シーツーエグゼキュート

概要

シーツーエグゼキュートは、建設業向けに特化した原価管理システムです。細かい単位での原価管理を実現し、タイムリーに工事収支の把握が行える仕組みを提供することで現場管理者の問題の早期発見をサポートします。

会計部分においては内部統制やIFRS(国際会計基準)、グループ統一会計などの経営課題にも対応でき、迅速な制度改正対応や継続的な機能成長を誇るパッケージ「勘定奉行V ERPシリーズ」を採用しています。

両者は完全に連携し、データの二重入力、CSV連携など非効率な運用を全廃し、双方向の連携、シームレスな運用をご提供します。

特徴

成長性のある会計システムと完全連携

シーツーエグゼキュートは、多くのユーザー様が支持する「勘定奉行V ERPシリーズ」と完全連携します。データの二重入力、CSV連携など非効率な運用を全廃し、双方向の連携、シームレスな運用をご提供します。

会計システム完全連携

電子承認機能(ワークフロー)を装備

受注業務からはじまり、実行予算、発注処理、請求処理、経費精算に至る業務に関して、電子承認機能を実装しています。必要な機能を「電子承認する・電子承認しない」の設定が可能です。管理部門集中入力と発生元での分散入力を業務単位で選択してご利用いただけます。

内部統制の強化を支援

ログ管理機能により、「いつ、誰が、何を入力したか」が明確になります。モデル原価率や実行予算による統制を、工事収支照会でモニタリングが可能となり、発生する問題を指数として捉え、工事総合評価が可視化されます。

最適なシステムを構築

パッケージの機能をカスタマイズし、短期間での最適なシステムを構築できます。また、お客様の業務にあったオプションを自由に選択することが可能で、初期投資を抑えることができます。

※カスタマイズには、パッケージ価格とは別に開発料金が必要となります。

機能全体図

システム機能群は、関連機能間及び勘定奉行V ERP [個別原価管理編]/[建設業編] 間で相互に情報を連携させ、工事原価管理の業務プロセス全体を効果的に支える仕組みをご提供します。

機能全体図

動作環境

サーバー
OS
Windows Server 2012 R2、Windows Server 2012、Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 以降、Windows Server 2008 Service Pack 2 以降※日本語OSの64ビット版(x64)、32 ビット版(x86)
対応機種
インテル Core2 Duo 2GHz以上(推奨:インテル Xeon 5300番台以上)または同等の互換プロセッサ
メモリ
4GB以上
解像度
1,024×768以上を推奨
データベース
SQL Server 2014、SQL Server 2012、SQL Server 2008 R2、SQL Server 2008 各64ビット版(x64)、32ビット版(x86)※対応エディションは、Enterprise、Standard
必要なソフトウェア
Internet Explorer 7.0 Service Pack 1以降
Adobe Reader 8.1以降
ディスクドライブ
DVD-ROMドライブが必要
周辺機器等
上記OSに対応した、本体に接続可能なディスプレイ・マウス・キーボード・日本語変換システム
クライアント
OS
Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7※日本語OSの64ビット版(x64)、32ビット版(x86)
対応機種
インテル Pentium4 3GHz以上(推奨:インテル Core2 Duo 2GHz以上)または同等の互換プロセッサ
メモリ
2GB以上
解像度
1,024×768以上を推奨
必要なソフトウェア
Internet Explorer 7.0 Service Pack 1以降
Adobe Reader 8.1以降
ディスクドライブ
DVD-ROMドライブが必要
周辺機器等
上記OSに対応した、本体に接続可能なディスプレイ・マウス・キーボード・日本語変換システム
プリンター
B4サイズ以上に対応したレーザープリンターを推奨

参考価格

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