ADMS IDM

概要

ADMS IDMは、Active Directory、グループウェア、メールサーバ等複数のアカウント管理を容易にするID統合管理ソフトウェアです。組織変更、人事異動等のアカウント管理にかかる工数や手間、管理コスト、オペレーションミスを低減します。

特徴

業務効率向上

組織変更・人事異動・非正社員の雇用に伴うアカウント管理(変更・登録・削除)作業を効率化します。

セキュリティ強化

強固なアクセス制御で情報漏洩を防止します。
作業履歴や認証履歴などのログをサーバに記録します。

コスト削減

大規模変更時の反映処理を大幅に短縮できます。
既存システムの変更が不要なため、比較的簡単に低価格で導入可能です。

機能

運用イメージ

ADMS IDM 運用イメージ

機能一覧

ID 管理機能
ID ライフサイクル管理、独自マスタ機能、源泉データ自動取込機能、指定日反映(スケジュール)機能、猶予(権限引継)期間機能、マッピング機能、データ加工機能、フィルタリング機能、ポリシー機能、ワークフロー機能(オプション必須)、リハーサル機能
利用者向け機能
ポータル機能、Active Directory パスワード同期機能、パスワードリセット・変更機能、セルフメンテナンス機能、パスワードポリシー機能
管理者向け機能
ログ機能、操作権限委譲、レポート機能、データ出力/入力機能(Excel 形式にも対応)

構成イメージ

ADMS IDM 構成イメージ

動作環境

サーバー
対応OS
  • Windows 7 Professional以上
  • Windows 8.1
  • Windows 10
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2016
  • Windows Server 2019
※64bit環境
DB
  • SQL Server 2012
  • SQL Server 2014
  • SQL Server 2016
  • SQL Server 2017
※Express Edition対応
条件
.NET Framework4.6以上
管理コンソール
対応OS
  • Windows 7 Professional以上
  • Windows 8.1
  • Windows 10
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2016
  • Windows Server 2019
※64bit環境
条件
.NET Framework4.6以上
Webポータル
対応OS
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2016
  • Windows Server 2019
※64bit環境
DB
サーバーのDBを利用します
Webサーバー
  • IIS8/IIS8.5/IIS10
ブラウザ
  • Internet Explorer 11
  • Microsoft Edge
  • Google Chrome
条件
.NET Framework4.6以上
※ADSMS IDMのWebポータルを使用しない構成で利用することもできます。
※運用方法および、システムの構成により、推奨スペックが異なります。
※ADMS DBサーバと管理コンソールは同一のサーバに構築可能です。
※仮想マシン上(VMware、Hyper-V等)での動作実績も豊富にございます。
※Active Directory連携を行う場合、インストールするサーバはドメインのメンバーサーバ(ドメイン参加しているサーバ)であることが条件です。ドメインコントローラにもインストールは可能ですが、推奨はメンバーサーバとなります。
※その他連携モジュール導入時の動作環境については、別途お問い合わせください。

参考価格

基本ライセンス

ユーザー数 価格
~100 80,000円
101~250 160,000円
251~500 300,000円
501~750 440,000円
751~1,000 580,000円
1,001~1,500 840,000円
1,501~2,000 1,100,000円
2,001~2,500 1,340,000円
2,501~3,000 1,560,000円
3,001~3,500 1,770,000円
3,501~4,000 2,000,000円
4,001~4,500 2,260,000円
4,501~5,000 2,540,000円
無制限 2,800,000円
※本ソフトウェアはパッケージ製品です。
※基本ライセンスは連携するシステムで利用するユーザ数により変動します。ユーザー数は連携しているシステムに登録されているユーザーの多い方をカウントします。(ユーザーアカウントが無効状態の場合は1ユーザーとしてカウントしません。)