「IBM i はそのまま」で
基幹データ活用はどこまでできるのか?~資産を守りながら業務を動かす実践アプローチ~<2026年5月27日(水)開催>

多くの企業で、IBM i は現在も基幹業務を支える重要なシステムとして利用されています。
一方で、情報活用の遅れ、業務部門との接点不足、属人化した運用など、DXを進めるうえでの課題を感じている企業も少なくありません。

本ウェビナーでは、IBM i を刷新するのではなく、既存資産や基幹データを活かしながら、周辺業務の改善や業務アプリケーション活用につなげる現実的なアプローチをご紹介します。

ローコード/ノーコード開発ツール「MONO-X One」を活用した、IBM i データの活用イメージや業務アプリケーション構築の考え方についても、デモを交えてご紹介します。

IBM i の継続利用を前提に、業務改善やDXの具体的な進め方を考える機会として、ぜひご参加ください。

開催概要

セミナー名

「IBM i はそのまま」で基幹データ活用はどこまでできるのか? ~資産を守りながら業務を動かす実践アプローチ~

主催

日販テクシード株式会社、株式会社MONO-X

開催日時

2026年5月27日(水)11:00~12:00

アーカイブ配信

2026年6月3日(水)12:00~ / 16:00~
2026年6月9日(火)12:00~ / 16:00~

開催形式

オンラインウェビナー

対象者

IBM i を利用中の企業の情報システム部門、DX推進部門、業務部門の方

参加費

無料(事前登録制)

申込方法

下記ページからお申し込みください。

https://nt-webinar.studio.site/event/260527?organizationId=2200

アジェンダ

IBM i ユーザが抱える課題の正体

IBM i を取り巻く業務課題を整理し、継続利用を前提に周辺業務を改善していく考え方をご紹介します。

・IBM i ユーザーが直面しやすい業務課題
・IBM i を継続利用しながら、周辺業務を改善する考え方


MONO-X Oneのご紹介とデモ

MONO-X Oneのコンセプトや特長、IBM i の既存資産を活かしたモダナイズの実現方法を、デモを交えてご紹介します。

・MONO-X Oneのコンセプトと目指す姿
・IBM i の既存資産を活かしたモダナイズの実現方法
・デモによる活用イメージのご紹介


活用イメージを具体化させる業務整理

MONO-X Oneを自社業務に当てはめるために必要な、業務・データ整理の視点をご紹介します。

・MONO-X Oneを自社業務に当てはめる際の視点
・IBM i の既存データを活かすための整理
・活用可能性の見極め