モダナイゼーションでIBM i ソフトウェア資産活用や継承および再構築など考えるに当たり、資産アプリケーション(COBOL、RPGなど)のドキュメントなど管理されてますか? 弊社のISCのデモ環境から作成したREVERSE COMET iのデモ動画をご紹介します。

背景・課題

IBM i 環境でアプリケーションなどを長年にわたり開発を行っていると、どうしてもドキュメント不備やソースファイルとターゲットオブジェクトなどの不整合などが発生したり、また、当時の開発担当者が定年や転職などにより、詳細が不明になることがありますよね。
上記のような場合にドキュメント整理やアプリケーションの整合性確認などの見える化ツールとして活用してはいかがでしょうか?

製品概要

『REVERSE COMET i』は、従来手作業で行っていた現行システムの把握を、最新のリバースエンジニアリング技術を使い、機械的に解析するツールです。様々な角度から、システム構造や、システム改定に伴う影響範囲をデータ項目レベルまで分析します。

REVERSE COMET i

構造分析機能

システム/サブシステムの括りから、ジョブ、プログラム、データ項目まで、システム構造をトップダウンの観点から把握することができます。

構造分析機能

影響分析機能

システム改修による影響範囲を、データ項目レベルでボトムアップの観点から解析し、その範囲を正確に把握することができます。(他社ツールには無い機能です。)

影響分析機能

『REVERSE COMET i』の特徴

『REVERSE COMET i』の特徴

『REVERSE COMET i』の導入メリット

導入メリット

制限事項

制限事項

REVERSE COMET i 動画デモ

導入効果事例

事例1

事例1

事例2

事例2

保守業務における導入効果(定量効果)の内訳

保守業務における導入効果(定量効果)の内訳

代表的な定性効果

代表的な定性効果

お客様の声

多機能で画面ならびに、Excelなどにも出力可能ということでよいと思いますが、実際に使ってみないとわかりません。
製品に対するQ&Aです。

質問1:オープンアプリケーション(.NETなど)からRPGをキックしている場合でも管理できますか?
回答1:残念ながらIBM i内部でのアプリケーションのみの対応となります。

質問2:複数のライブラリーにソースやオブジェクトが管理されている場合でも対応可能でしょうか?
回答2:1つのプログラムが複数のライブラリーに管理されている場合、正しく分析ができません。