概要
従来、カード利用代金滞留分の督促業務は、オペレーターが一件ずつ電話をかけていましたが、『AI音声ロボット 催促君』で自動化し、次のとおり督促業務の大幅な効率化を実現しました。
1)オペレーターの採用・教育業務の削減
2)オペレーター費用の削減
事例先のお客様
企業名:東急カード株式会社
URL:http://www.topcard.co.jp
課題
- 本人に督促をする必要があるため、携帯電話宛てに他社製ボイスボットを利用していました。
一方、固定電話宛ては本人以外が電話に出る可能性があるため、他社製ボイスボットは利用できず、オペレーターによる有人架電を実施していました。 - また、有人架電においても「本人の不在」「留守番電話設定」「受電拒否設定」などにより、本人と会話ができないケースが多く、業務効率の向上が課題となっていました。
- さらに、オペレーターの採用・教育・維持に時間とコストがかかっていました。
解決策
オペレーターに代わり『AI音声ロボット 催促君』を用いて、固定電話宛てのカード利用代金滞留会員様に対する架電業務を自動化しました。
成果
実証実験の結果、オペレーターによる有人架電と『AI音声ロボット 催促君』による対応との間で回収効果に差がなく、『AI音声ロボット 催促君』を本格採用いたしました。
まとめ
架電督促業務のオペレーションを人からロボットへ切り替えることで、回収率を維持したまま、業務効率化と費用削減を実現しました。
| AIAIロボット催促君アンビシオテクノロジー株式会社 |
記事提供元
アンビシオテクノロジー株式会社
https://anbishio-tech.co.jp

