i-Connector

概要

i-Connectorは、IBM i に接続するための5250エミュレータです。ユーザーメリットを最大追及した先進の5250エミュレータです。

特徴

費用対効果においても優れたパフォーマンス

エミュレーションにおいても費用対効果においても極めて優れたパフォーマンスを発揮します。
単体での導入はもちろん、「WebTop-i 2.0」製品と連携して利用することで、さらにシステムを成長させることも可能です。

機能

i-Connector

セッション管理
セッション画面をタブで切り替え、複数セッション表示も1タスクで管理
ディスプレイセッション
設定作成から一連で登録可能(タブ順に設定)、セッション自動起動設定
機能選択
利用の多い機能を1画面に集約、右クリックでメニューをポップアップ
プリンター
タブによる容易なセッション管理、Windowsプリンター対応
データ転送
多彩な転送機能、登録したアイコンからの転送も可能、転送時のID/パスワード入力設定可能 「System i - PC」ASCIIテキスト、CSV、DOSランダム、無変換、すべてアップロード、ダウンロード可能
外字変換ツール
System iの外字をWindowsの外字に登録

動作環境

クライアント
ハードウェア
CPU:1GHz以上
メモリ:2GB以上
OS
Microsoft Windows 8.1(デスクトップUI)(64ビット)
Microsoft Windows 10(64ビット)
Microsoft Windows 11※日本語版環境のみサポートします。※64ビットOSのみサポートいたします。製品には64ビット用モジュールのみ同梱となります。32ビット版OS環境には対応しておりません。※データ転送、外字変換ツール、Windows外字変換ツールは32ビットアプリケーションとして稼働します。※モダンUIでは使用することはできません。
Java VM
製品と共にインストールされるJava(Open JDK(64ビット版))※既存Java環境を利用したい場合、インストール時に選択可能です。
サーバー
対応バージョン
IBM i V7R3, V7R4, V7R5 ※2021年12月現在
接続形態
TCP/IPでネットワーク接続可能
接続セッション数
表示+印刷:合計 26セッション
表示装置数:Max 26セッション
印刷装置数:Max 10セッション
※ 最新の情報につきましては、弊社担当営業までご確認いただけますようお願いいたします。

参考価格

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