• TCPLink スタンダード版(設定機能のご紹介)
  • TCPLink スタンダード版(実践編:使い方のご紹介)
  • TCPLink Enterprise Server(設定機能のご紹介)
  • TCPLink Enterprise Server(実践編:使い方のご紹介)
サードパーティ製品シェア No.1の信頼と実績

概要

IBM i(AS/400)及びIBM、富士通、日立、NECの各社メインフレームのオンライン端末機能(日本語5250、日本語3270、6680、560/20、ETOS)を実現する端末エミュレーターシリーズです。様々な接続手順や環境に対応した豊富なラインナップにより、お客様に適したシステムを構築できます。20年以上に及ぶ端末エミュレーターの導入提案実績と経験による、柔軟な対応が可能です。

特徴

20年以上の販売、豊富な導入実績

「TCPLink」シリーズは、豊富な導入実績を持つ、メインフレーム用端末エミュレーターです。
各種OS、利用環境(Web、モバイル、シンクライアントなど)に対応した豊富なラインナップを取りそろえています。

純正エミュレータとの高い互換性

各メインフレームメーカーの純正エミュレーターと高い互換性を備えています。

  • IBM  IBM Personal Communications(パーソナルコミュニケーションズ、通称:PCOMM)
  • IBM i IBM i Access for Windows(通称:クライアントアクセス、CA)
  • 富士通 WSMGR(ワークステーションマネージャー)
  • 日立  CommuniNet(コミュニネット)
  • NEC  ETOSJXシリーズ

Windows 10、Windows Server 2019 対応

Windows 10、Windows Server 2019で利用可能です。Windows 10の大型アップデートへも対応します。長く安心してご利用いただけます。

細かな導入サポート

現在の状況やご心配事を事前ヒアリングし、お客様に適した導入支援作業を行いますので、短期間でのシステム導入・ 運用を実現できます。また、このヒアリングが、隠れた課題の改善に繋がる場合もあります。

機能

TCPLink スタンダード

基本機能
ディスプレイセッション、プリンタセッション、ファイル転送機能、データ転送機能(5250)、ローカル画面(ETOS)などオンライン端末として必要な基本機能をおさえています。
エミュレーターシステム機能
全セッションの統括管理、動作環境セットアップの統合制御、マクロ実行・自動記録、プリントジョブ一括管理などの機能を備えています。
柔軟なカスタマイズ対応
自社で開発/販売を行っているため、柔軟なカスタマイズや細かなチューニングに対応できます。
マルチプリンタ対応
編集形式として「Windowsプリンタドライバ」「ESC/P」「PC-PR201H」「IBM5575/5577」「テキスト形式」「リッチテキスト形式」を用意しています。

TCPLink Enterprise Server

Webブラウザ版 端末エミュレータ機能
HTML、ActiveXおよびエミュレーターコンポーネントによるエミュレーションが可能です。
Windowsアプリケーション版 端末エミュレータ機能
サーバーから、クライアントコンポーネントをダウンロードして利用できます。クライアントコンポーネントの更新は、サーバーソフトウェアを更新するだけで、自動的に行われます。
大規模セッション管理
サーバー機能をマネージメントサーバー、エントランスサーバー、HTMLセッションサーバーに分けることで、最大40,000セッションの管理・接続をサポートします。
セキュリティ対応
セキュアなホストアクセスを実現するために、SSLによる暗号化通信および、電子認証を用いたサーバ認証、クライアント認証をサポートしたセキュリティ版もご用意しています。※ETOS版は除く
端末エミュレータ 操作ログ管理
メインフレームに対する操作を詳細に記録し、簡単に検索することができます。内部統制に必要なログ監査を効率的に行えます。
情報漏えい防止
エミュレータ機能を利用するクライアントPCごとに、以下のような制限をかけることができます。
  • ホスト印刷/ファイル転送等のエミュレーション機能の使用禁止
  • プリンタ/ファイル転送の出力先の固定
  • ホスト画面のハードコピー/クリップボードへの貼り付け禁止

構成イメージ

TCPLink スタンダード 構成イメージ
TCPLink Enterprise Server 構成イメージ

動作環境

TCPLinkスタンダード

OS※1
Windows 7、Windows 8.1、Windows 10、Windows Server 2012/R2、Windows Server 2016、Windows Server 2019
CPU/メモリ
各OSの推奨する環境
ハードディスク
インストール 約30MB、エミュレータ実行 30MB以上の空きが必要

TCPLink Enterprise Server

全機能を同一PC上で稼動する場合(256セッションを想定)

サーバー
OS
Windows Server 2012 /R2、Windows Server 2016、Windows Server 2019
【Web環境での利用の場合】 Internet Information Services 8.0、8.5、10.0、 .NET Framework 4.5※2、 Active Server Pages
CPU/メモリ
各OSの推奨する環境
ハードディスク
80MB以上の空きが必要※3
クライアント
OS
Windows 8.1、Windows 10
CPU/メモリ
各OSの推奨する環境
ハードディスク
40MB以上の空きが必要
その他前提ソフトウェア
Internet Explorer11、HTML3.2対応Webブラウザ(Web環境で利用の場合)
※1 32ビット版、64ビット版のWindows環境での動作を保証しています。64ビット版のWindows環境では、WOW64上で動作します。Windows 7では、Windows XPモードによる動作は保証していません。Windows Server 2012のWindows Server Core機能での動作は保証していません。Windows Server 2012の「最小サーバーインターフェイス」構成での動作は保証していません。 ※2 スマートデバイスオプション利用時 ※3 操作ログを出力するハードディスクには大量のファイルを出力します。十分な空き容量と高速な書き込みを必要としますのでご注意ください。 ※ActiveX、.NET Framework、Windows、Windows Server、Internet Explorerは、米国Microsoft Corporationの、米国、日本およびその他の国における登録商標または商標です。 ※その他記載されている会社名、商品名は各社の登録商標または商標です。

参考価格

  • 5.2万(1ライセンス)※構築、保守などについては個別お見積り