D-Analyzer 画面説明
RPA業務自動分析・導入ソリューションプラットフォーム D-Analyzer

概要

D-Analyzerは、RPA化すべき業務の洗い出し・可視化を自社で低コストに実施することができる、RPA導入時の課題を解決する、ソリューションプラットフォームです。

特徴

RPAの導入を加速する

RPAの導入及び効果の発揮においては、現状業務を正確に可視化・分析することが重要で、多くの場合RPAコンサルタントなどの専門人材によってこれらの作業が行われています。しかし、現在の専門人材による手法では人的および時間的コストが増大することで、導入が困難になり、可視化が十分に行えないなどの課題があります。

D-Analyzerは、このように時間を掛け費用が高くなる課題を解決することで、自社に合った効果的なRPAサービスの導入を加速します。

機能

D-Analyzerは、ユーザーの操作ログデータを収集する「D-Analyzer Client」(収集処理)と、収集したログデータを分析・可視化する管理用「D-Analyzer Server」(分析処理)から構成されるプラットフォームとなっています。

本プラットフォームの活用により、PRA導入時においては、人的作業に頼ることなく自社に合ったRPA対象業務の抽出や判断を短時間で実行でき、またRPA対応後の業務効率の効果測定も低コストで実現可能となります。

構成イメージ

D-Analyzer 構成イメージ

動作環境

D-Analyzer Client

対象OS
Windows 7 、Windows 10(32bit、64bit)
CPU
OSの推奨システム環境に準ずる
メモリ
4GB以上
対象ブラウザ
IE11、Edge、FireFox、Google Chrome

D-Analyzer Server

対象OS
Windows Server 2016, 2019
Windows 10(64bit版)
Windows 7 SP1以上(64bit版)
Linux CentOS7 64bit(最新版)※ Windows Anniversary Update(1607)以上、Windows10 October2018 Update(1809)以上推奨
CPU
Intel Core i5 同等以上のプロセッサ
メモリ
4GB以上※ 8GB以上推奨
ハードディスク
30GB以上の空き容量※ 60GB以上推奨※ 20台×3ヶ月分のログ分析を想定

参考価格

  • サーバー + 3クライアント(3ヶ月):¥500,000~