概要

  • グラフ、テーブル、デシジョン・ツリーを1つのツールで作成できます。
  • 統合された単一のインターフェースで、記述統計、回帰、高度な統計などを実行できます。

統計解析のスタンダードソフトウェア

  • Excel、テキスト、データベースなど複数ファイル読み込み
  • データ加工サポート機能・集計機能・視覚化機能を搭載
  • 豊富で高度な多変量解析手法を多数搭載
  • 使いやすいユーザーインターフェース(操作性)
  • クライアント版、大量データ処理のためのサーバー版
  • 個人ユーザーから、ハイエンドユーザーまで対応
  • 企業/官公庁/アカデミックに世界28万ユーザー
IBM SPSS Statistics

特長

130以上の拡張機能を活用したり、RとPythonによりSPSS Syntaxを拡張できます。

操作性

  • SPSSは複雑なコマンドを打つ必要なく、マウスでメニューを選択することで分析を進めます。
  • 操作法は追加オプションや分析手法によって変わることはありません。
操作性

豊富なデータ加工手法

  • データ加工は、生データから分析データを準備するための重要なステップです。
  • SPSSでは、豊富なデータ加工手法を搭載しています。
豊富なデータ加工手法

分析処理の自動化

  • SPSSは、GUI操作の裏では「コマンドシンタックス」と呼ばれるプログラムが動いています。
  • これを上手に活用することで、定型の分析処理の自動化(ex. ループ処理、バッチ処理)が可能となります。
分析処理の自動化

機能

高い操作性
直感的で分かりやすい画面設計で、初心者でも簡単に操作できます。また、全変数のデータ定義をまとめて確認・設定できるため作業効率がUPします。
多様なデータへの対応
Excel、テキスト形式、データベースなど複数データ形式の読込が可能。データ加工サポート機能・集計機能・視覚化機能を搭載しデータ変換作業を軽減します。
幅広い分析機能
高度な多変量解析手法を多数搭載。さらにRやPythonといったオープンソースとの連携による機能拡張も可能です。
共有・展開が容易
作業履歴の自動記録・編集ができるため分析プロセスの確認や分析結果の比較に便利です。レポートとしてエクスポートも可能なため、分析結果・分析過程を共有できます。

IBM SPSS Statistics 製品構成

IBM SPSS Statistics 製品構成

全モジュールの共通機能

Core機能
  • IBM SPSS Statistics全てのモジュールに共通した機能
  • 代表的な機能
    • クライアント版と大量データを処理するためのServer版をご用意
    • 11言語に対応(英語、日本語、簡体字中国語、繁体字中国語、フランス語、ドイツ語など)
    • 基本データ管理ツール
    • 出力結果管理ツール
    • 基本データ準備ツール
    • シンタックス、バッチ処理
    • カスタムダイアログビルダー:ユーザー定義の手法を登録できる
    • グラフ:「グラフボード」「図表ビルダー」「レガシー」「インタラクティブ」の4パターン
      棒グラフなど一般的なものからROC曲線など専門的なものまで広く搭載
    • Plug-inのインストールによるプログラマビリティ

動作環境

クライアントは macOS Catalina 10.15, Windows 10 など。サーバーは RHEL7, Windows Server 2019 など。
詳細は、Software Product Compatibility Reports でご確認いただけます。

※上記の例として Statistics のオペレーティングシステムを確認する場合の操作手順についてご参考ください。
 https://www.ibm.com/support/pages/node/253121

参考価格

各種前提条件により変わりますので、詳細は下記へお問い合わせください。

株式会社イグアス
ソリューション事業部 IBM SW営業部
TEL:044-280-8585
E-mail:swiguazu@i-guazu.co.jp