i-T4db

概要

i-T4dbは、IBM i(AS/400)環境でIBM i DBの16進データ編集が可能なエディタとデータ整合性チェック機能をあわせ持つ高機能データメンテナンスツール。

特徴

パック/ゾーン、漢字(DBCS)データの整合性チェック、ログレポート出力、自動修復、高機能データ・エディターでのデータ編集、データベース文書化など、データ活用に便利な機能を備えたツールです。

機能

  • データ整合性チェックでデータの品質を向上し、アプリケーション障害防止、システム間のデータ連携をスムーズに。
  • 整合性エラーの自動修復が可能、作業を大幅に軽減します。
  • 132桁画面対応の、文字/16進のいずれでも編集可能な高機能データ・エディターで、データの編集・追加・コピー・削除が容易に。
  • データベース情報を文書化。(ファイル・メンバー一覧表、従属論理ファイル一覧表、データ定義仕様書)
  • メニューはマウス操作で容易にデータ操作可能、データに関連するOSコマンド(RUNQRY, UPDDTA, DSPPFM, DSPFD)もコマンド入力無しでメニューから発行可能。
  • 機能は全てコマンド化されている為、PGMへの組み込み、バッチ運用が可能。

構成イメージ

i-T4db 構成イメージ

動作環境

ホスト
IBM i 搭載Power Systems(AS/400、System i、i5、iSeries)全形式シリーズ
OS
i/OS(i5/OS・OS/400)IBMプログラムサービスVersion推奨
環境言語
日本語

参考価格

  • 個別見積もり