
概要
Trust Lifecycle Managerは、TLS/SSLサーバー証明書、クライアント証明書、デバイス証明書など、組織内のあらゆる証明書を自動化されたワークフローで一元管理するプラットフォームです。
UEM/MDM、CMS、AD、IAM などの既存システムと連携し、証明書の発行・配布・更新・失効をゼロタッチで実行することで、運用負荷を大幅に削減し、ゼロトラスト環境の実現を支援します。
運用がしやすい認証強化ソリューションを検討中のお客様の、様々なニーズに柔軟に対応することが可能です。
特徴
- 証明書ライフサイクルの完全自動化
発行・配布・更新・失効までを自動化し、手動作業や期限切れリスクを排除。 - 大規模環境でも安定運用
数万〜数十万規模の証明書をスケーラブルに管理可能。 - 多様なシステムと柔軟に連携
MDM/UEM、AD、クラウドサービス、DevOps環境などとAPI連携し、既存ワークフローに組み込みやすい。 - クラウド型で迅速導入
インフラ構築不要で、短期間で運用開始。 - ゼロトラストを強化
デバイス・ユーザー・サービス間の認証を自動化し、セキュリティレベルを向上。
機能
- 証明書の自動発行・自動更新・自動失効
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- TLS/SSL、クライアント証明書、S/MIME などを自動で発行し、期限管理も自動化。
- ゼロタッチで更新されるため、期限切れによる障害を防止。
- 証明書ディスカバリ(自動スキャン)
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- ネットワーク内の証明書を定期的にスキャンし、シャドウ IT や期限切れリスクを可視化。
- オンプレ・クラウド問わずリアルタイムに把握。
- API による大規模自動化
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- REST API を通じて、MDM、DevOps、CI/CD、クラウド環境と連携。
- 大量の証明書を自動でプロビジョニングし、運用を効率化。
- デバイス・ユーザー認証の自動化
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- デバイス証明書やユーザー証明書を自動配布し、ゼロトラストアクセスを強化。
- 統合管理ダッシュボード
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- 証明書の状態、期限、利用状況を一元的に可視化し、運用チームの負担を軽減。
構成イメージ
動作環境
- 管理画面
- クラウドでの提供
- エージェント/センサー
- Windows / Linux
参考価格
- 年額費用:1,000,000円(税抜)から
- 初期費用:1,500,000円(税抜)から
事例紹介
お客様使用例につきましては、お問い合わせください。

