
概要
IBM i(AS/400)に特化した24時間365日のマネージド運用監視サービスです。サポートセンターの専門エンジニアが、オンプレミス、他社データセンター、クラウドなどあらゆる環境のIBM i と周辺サーバーを遠隔から一元監視し、属人化しがちなIBM i 運用を標準化・可視化します。異常検知時は通知だけでなく、状況確認、一次切り分け、必要に応じた復旧支援やメーカー/保守ベンダーへのコール代行まで対応します。
特徴
25年にわたる24時間365日の運用実績と、クラウドサーバー1,500VM以上・Powerクラウド約100VMの運用ノウハウを活用したサービスです。IBM i に加え、Windows/Linux/ネットワーク機器もまとめて監視できるマルチプラットフォーム対応、オンプレミス・他社クラウド等にも対応するマルチロケーション対応が特長です。Zabbixを活用したグラフィカルな監視画面により運用を透明化し、月額固定の完全定額制で予算管理もしやすくなります。
機能
基本監視メニューとして、PINGによる死活監視、CPU使用率・ASP(ディスク)使用率などのリソース監視、ディスク障害・電源異常等のハードウェアメッセージ監視、エンジニアによる一次切り分け、メーカーコール代行を提供します。オプションで、OSログイン調査、TCPポート監視、手順書に基づく障害一次代行、運用メッセージ監視、詳細ステータス監視、ジョブ/サブシステム監視、高度な分析、お客様固有運用監視にも対応可能です。
構成イメージ

動作環境
IBM i V7R4以降
参考価格
- 初期費用:50,000円~、月額費用:50,000円~
