概要
エクサの「セキュリティロードマップ策定プログラム~EXAIST共創ブートキャンプ for セキュリティ~」は、エクサの知見・経験とNIST(米国国立標準技術研究所)のサイバーセキュリティフレームワーク(NIST CSF 2.0)を融合したエクサ独自のアセスメントを手始めに、企業のセキュリティ改善の第一歩である「企画立案フェーズ」をお客様との共創で加速させるものです。エクサのセキュリティ専門家がお客様と一体となり、現状の課題とありたい姿をつなげながら、実行力のあるセキュリティ計画を策定します。(共創アプローチ)
本プログラムは、お客様の経営層、企画部門、IT部門が一体となり、“自社にとって本当に守るべきものは何か”を定義しなおすための『共創の場』です。エクサは『共創型サービスインテグレーター』としてお客様チームの一員となり、“実行できる”計画の策定を共に創り上げます。
特徴
1.セキュリティ対策状況の「見える化」
詳細なアンケートを通じて、組織全体のセキュリティ対策の現状を客観的に数値化し、弱点を明確にします。
2.論理的な「優先順位付け」
リスク低減効果や依存関係を踏まえ、取り組むべき対策を論理的に整理し、優先順位を設定します。
効果が高く、早期に着手可能な施策を「Quick Win(即効対策)」として位置づけ、投資対効果の最大化を図ります。
3.実行力のある「ロードマップ策定」
規制対応や事業戦略との整合性を考慮し、短期・中期・長期の段階的なロードマップをお客様との共創を通じて策定します。
プログラムの流れ

参考価格
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