概要

Arcserve Cyber Resilient Storage(CRS)シリーズ概要

ランサムウェアによる脅威がとどまる所を知りません。
対策として有効なのがシステムのバックアップですが、近年ではバックアップ データ自体を狙う攻撃が目立ってきています。
最善な対策は、イミュータブル(不変)ストレージ(※)にバックアップを保管することです。

Arcserve Cyber Resilient Storage(CRS)シリーズは、バックアップ データの保護に特化したイミュータブル(不変)ストレージ。
簡単・安心なバックアップ ソフトウェア Arcserve UDPのデータを攻撃から守り、迅速な業務再開を支援します。

※イミュータブルストレージとは、一度書き込まれたデータを変更・削除できないようにするストレージです。ランサムウェア攻撃や誤操作によるデータ消失から、重要なデータを保護するために利用されます。

特徴

Arcserve CRS製品の特徴は2つあります。

簡単
使い慣れた Arcserve UDPコンソールでバックアップ/リストア操作ができるので、ランサムウェア攻撃を受けた後の復旧手順も焦らず簡単に行えます。

節約
Arcserve UDP標準の継続的な増分バックアップ・重複排除が使えるため、少ないストレージ使用量で多数の世代をバックアップできます。

機能

ランサムウェア攻撃からの復旧シナリオとなります。

CRSシリーズ - ランサムウェア攻撃からの復旧シナリオ

構成イメージ

クラウドCRSの構成例:Disk to Disk to Cloud

動作環境

参考価格

  • オンプレミス版
    Arcserve Cyber Resilient Storage 1TB – 1年サブスクリプション ¥36,000(税別)~
  • クラウド版
    Arcserve Cloud Cyber Resilient Storage 1TB – 1年サブスクリプション ¥60,000円(税別)~
  • アプライアンス版
    Arcserve Cyber Resilient Storage Appliance 1000 シリーズ - 5年保守付き ¥5,300,000(税別)~