チームToDo

概要

チームToDoは、仕事の成果や仕事にかかった時間から生産性を細かく数値化することができるグループウェアです。
プロジェクトごとや取引先ごとに生産性を計算することができるので、生産性の低い仕事をやめる、減らすなどの対策で残業削減に役立てます。ツールを導入しただけでは、働き方改革は進みませんので、研修や導入支援などのコンサルティングメニューもご用意しています。

特徴

チームToDoは、日常的に利用するToDoやスケジュールにタグ付けできる機能が特徴です。例えば得意先のA社に訪問する移動時間、先方での商談時間といったスケジュールや、A社に依頼された見積書や資料を作るToDoに「A」というタグを付けます。そして「A」というタグで検索すればA社に関するスケジュールやToDoが抽出されて、その時間を集計することでA社に対してチーム全員でどれだけの時間を使ったのかが集計できます。

生産性は「成果÷時間」で計算できますので、A社への売上を入力するとタグで集計したA社にかかった時間で割り算をして、A社に対する生産性を表やグラフで表示します。この機能を活用すると、様々な切り口で生産性を計算できますので、生産性が低い取引先やプロジェクトを見つけ出して、それに費やす時間を減らすなどの対策で生産性を向上させ、労働時間(残業)を削減することができます。

生産性を上げて残業を削減したい企業に対して、チームToDoを月額課金のクラウドサービスとして提供します。料金はひとりあたり残業手当1時間分相当の税別2,300円に設定しており、毎月1時間以上の残業が削減できれば費用対効果が出せます。

このアプリケーションを活用した、働き方改革のコンサルタントや研修メニューをご用意しています。生産性を数値化する技術で、仕事のムダを見つけ出し、対策するお手伝いをさせていただきます。その他、ビジネスチャットやタイムレコーダー、ファイル管理機能があり、一般的なグループウェアからの乗り換えも可能です。

機能

  • ToDo
  • スケジュール
  • チャット
  • タイムレコーダー
  • 勤怠管理(残業、休暇、休日出勤など)
  • ファイル管理
  • ステータスボード

構成イメージ

チームToDo 構成イメージ

動作環境

対応Webブラウザ(PC・タブレット)
Google Chrome

参考価格

  • 個別見積もり