概要

近年、サイバーセキュリティ攻撃の巧妙化・増加が社会的な脅威として注目を集めています。その結果、他社事例を参考にした場当たり的な対策や、経営層と現場との間で認識のズレが生じる等、効果的なセキュリティ強化に結びつかないケースが多くみられます。
エクサは、25年を超えるセキュリティ改善に携わってきた豊富な知見・経験をもとに、お客様の実態を「見える化」し、実行性のあるセキュリティ改善を追求することが重要と考えています。

今回ご紹介する、エクサの「セキュリティロードマップ策定プログラム~EXAIST共創ブートキャンプ for セキュリティ~」は、エクサの知見・経験とNIST(米国国立標準技術研究所)のサイバーセキュリティフレームワーク(NIST CSF 2.0)を融合したエクサ独自のアセスメントを手始めに、企業のセキュリティ改善の第一歩である「企画立案フェーズ」をお客様との共創で加速させます。

セキュリティ対策、どこまで見えていますか?

サービス紹介

当社の「セキュリティロードマップ策定プログラム~EXAIST共創ブートキャンプ for セキュリティ~」は、エクサのセキュリティ専門家がお客様と一体となり、現状の課題とありたい姿をつなげながら、実行力のあるセキュリティ計画を策定します。

<特徴>
詳細なアンケートを通じて、組織全体のセキュリティ対策の現状を客観的に数値化し、弱点を明確に「見える化」を実施。その後、リスク低減効果や依存関係を踏まえ、取り組むべき対策を論理的に整理し、優先順位を設定します。効果が高く、早期に着手可能な施策を「Quick Win(即効対策)」として位置づけ、投資対効果の最大化を図ります。そして、規制対応や事業戦略との整合性を考慮し、短期・中期・長期の段階的なロードマップをお客様との共創を通じて策定します。

詳細は個別見積りとなりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

セキュリティロードマップ策定プログラム セキュリティセキュリティロードマップ策定プログラム株式会社エクサ
記事提供元

株式会社エクサ
https://www.exa-corp.co.jp