Creo Parametric

概要

フィーチャーベースのパラメトリック3次元CAD

Creoは、製品のイノベーションを加速し、より質の高い製品を短期間で実現する3D CADソリューションです。
簡単に習得できるだけでなく、モデルベースのアプローチにより、製品設計の初期段階から製造以降のプロセスまでをシームレスに結びつけます。
Creo は、実証済みの優れた機能、ジェネレーティブデザイン、リアルタイムシミュレーション、先進的な製造、産業 IoT、拡張現実(AR)などの新しい技術を組み合わせています。

特徴

  • 工業デザインから生産製造設計までカバーする豊富な設計機能
  • PTC Creo Simulate(Mechanica)によるシームレスなCAE拡張性
  • Flexible Modeling(フレキシブルモデリング)によるモデル形状のダイレクト編集機能
  • Unite Technology(ユナイトテクノロジー)による他CADデータのインポート機能

機能

シングルデータベース
  • Creoでは設計から製造まで、同じデータ(シングルデータ)を一気通貫で使用します。設計変更が起きても瞬時に対応でき、手戻りが発生しないためリードタイムの短縮を実現できます。
最先端機能
  • 付加製造設計、MBD、コネクティビティ設計、トップダウン設計、マルチCAD環境、金型設計、意匠デザイン、ダイレクトモデリングなど、3次元CADに必要とされるありとあらゆる機能に加えジェネレーティブデザインや設計者のためのリアルタイム解析など最先端の機能も取り揃えられています。
lot/ARに対応
  • Creoの全てのライセンスにARでの可視化機能が含まれているため、どなたでも簡単にARを体験できます。

構成イメージ

Creo Parametric 構成イメージ

動作環境

Creo Parametric 10.0

OS
Microsoft
Windows 11 Pro
Windows 11 Pro for Workstation
Windows 11 Enterprise
Windows 10 Pro 64-bit Edition
Windows 10 Pro for Workstation 64-bit Edition *
Windows 10 Enterprise 64-bit Edition
Windows Server 2022
Windows Server 2019※32-bit のサポートは計画されていません。※Resilient File System(ReFS)は動作未確認のため、サポート対象外となります。※Windows Server は、Batch Mode のみサポート対象となります。
メモリ
推奨:4GB以上
非常に大きなアセンブリを操作する場合は8GB以上
ブラウザ
Embedded Chromium Browser
ディスプレイ
OpenGLをサポートしたグラフィックスカードCreo Simulation Liveをご利用いただく場合・Kepler、Maxwell または Pascalのアーキテクチャ、またはそれ以降のアーキテクチャに基づく専用NVIDIA GPUカード
※CUDA Technology 対応である必要があります。
・少なくとも4GBのビデオRAM。良い結果を得るには8GBのビデオRAM・最新のNVIDIAドライバーがインストールされている
インストールメディア
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参考価格

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